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キタミソウの生息地の清掃と冬の観察会開催

12月6日(日) キタミソウ自生地の清掃・星川自然観察会を開催しました。

 インフルエンザと共に、新型コロナウイルス感染の第3波が、本格的な冬の到来とともにやってくるとの警告がなされ、各種の集会等が中止となっています。
しかし、自然や環境に恵まれた我が郷土、とりわけ行田市北部地域では、蜜にもならず、対面での飛沫感染予防、ソーシャルディスタンスを保てば、日常活動や地域間の交流も、医療・行政等の指針に沿いながら、コロナ禍の下でも行っていけるものと思い、恒例となっている冬の自然観察会を予定通り開催しました。

石井直彦行田市長と、行田の小学生ユニット「米娘舞娘」が参加するとの前宣伝を行っていたことで、地元を初め日頃からお世話になっている関係諸団体、市・県職員等の参加もあり、一時にぎやかになりました。
その後、星川のゴミ拾い清掃活動、キタミソウの観察などを行い会は終了となりました。

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「米娘舞娘」と観賞する石井直彦義行田市長▲と参加者▼

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清掃活動とキタミサウ観察▲▼

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「これがキタミサウ」初めての方は教えてもらわないと分からないくらい小さい花です。
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金子兜太記念館(壺春堂・こしゅんどう)と、かかしの里

 普段親しい仲間と連れ立って、秩父まの旅行に出かけました。
 秩父線に乗って電車で・・との予定でしたが、総勢6人だったためワゴン車でのドライブとなりました。(車中ではマスク着用のコロナ対策をして)

 目的は、秩父線の終点の「三峰口駅」近くの秩父・荒川の「旧贄川宿」。ここに「かかしの里」があり、等身大の手作りマネキン案山子が約60体住民と共に暮らして(?!)・・・いる。

 その管理と世話をしている方の案内で、軒先にさも住民の一員らしくさりげなく置かれた案山子さんに挨拶しながら集落を周りました。
 毎年、又、季節季節に衣替えをしたり、修繕・補修をしたりしるとのことで、来るたびにその様子も違っていて興味が尽きません。

 私は、今度が三度目。初めての方はびっくりしたり感心したり・・・。そのリアルナ形態に感動します。

 そこで、今回の写真は、新人さんと気になる案山子さんを主に掲載しました。

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竜に乗った少年

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案山子サロンの軒下に隠れていた泥棒さん

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前日が雨、カサを指しています。

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公会堂玄関の粋な若衆

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地元の観光案内さんか?

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自慢のバイクに乗って

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住民と同じ家族構成か。

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案山子さんと一緒に記念撮影(カカシサロン前で)

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かかし広場で

 帰路、俳人の金子兜太氏没後、皆野町にオープンした金子兜太記念館「壺春堂」(「伊昔紅・兜太」記念館)に寄って来ました。

 記念館は、旧壺春堂医院を一部改修し、遺品や遺作等を展示したもので、俳句のお弟子さんと金子医院(記念館の裏手で今も開業)の薬剤師さん(日曜日でお手伝い)のお二人から、内部の案内と説明、それに、お茶のおもてなしを受けました。

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「伊昔紅・兜太」記念館

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記念館内で記念に写真

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金子医院の庭の句碑
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2020の国民平和大行進はスタンディング

今年の(2020年7月)国民平和大行進は、コロナ禍の下でいかに平和をアピールするとは言え、大きな声で飛沫を飛ばすシュピレヒコールで呼びかけるのは「いかがなものか?」、ということなのか従来の市中心部を行進するのを変更して、市役所前で出発式を行い、その後、125号市役所前の交差点で、「核兵器廃絶」と平和をアピールするスタンでイグとなりました。
なんとなくもどかしいが・・・、仕方ないこと。

以下、写真で紹介。

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7月21日行田市役所前で出発式

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125号交差点でスタンディング

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2020平和大行進の横断幕を掲げて(みんなマスク姿)
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ブルーベリー狩りの穴場発見!

ブルーベリー狩りの穴場発見!

 雨模様だったが定期通院の帰りに、ちょっと足を延ばしてブルーベリー狩りに出かけました。

 妻がかつて娘と出かけたことがあるという旧江南町のブルーぺりー狩り農園を目指したが見つかりませんでした。

 その場所は、うる覚えながら、140号から荒川に架かる押切橋を渡って、いくつ目かの信号を右に入った所というのが唯一の手がかりでしたので分かるはずもなかったのですが、その周辺を回っていると、ブルーベリー畑の一角にそれらしき小屋を発見。しかし、誰も居らず戸締りで、開園前のまえの様子でした。
 居合わせた近所のおばちゃんの話では、早生種のものもまだ収穫前でオープンしていないのではないかとの話でした。
 
 あきらめ悪く周辺を回っていると、ブルーベリー畑の中からビニール袋を手に下げた農家の奥さに遭遇。車を止めてダメもとでたずねてみると、そこがその方のブルーベリー農園とのこと。直後に旦那さんも来られて交渉すると、収穫してビリール袋一杯(いっぱい)で、〇円でどうでしょうと格安で譲っていただきました。

 大粒のブルーベリーは、東京のデパートに出荷しているとのこと。実を取りながらつまみましたがとても新鮮でジューシー。しかし、その足元には熟したブルーベリーがいっぱい落ちていました。その時期の限られた時間に収穫しないと売り物にならないし収入にもならないのだなと、その苦労も感じました。
 そこで、来週にでも友達を連れて「ブルーベリー狩り」に来たいのですがどうでしようとお願いすると、OKとのこと。
 早速出かけることにしました。
 熊谷市、旧江南町の田んぼの中で「ブルーベリー狩りの穴場発見!」です。

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ブルーベリー畑と経営者のご夫妻

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建設会社の手前がブルーベリー畑
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周辺もブルーベリー畑が広がっています



 
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コロナ禍の中、梅雨の晴れ間、我が家の雑草はびこる庭と畑にやって来た昆虫たち

コロナ禍の中、梅雨の晴れ間、我が家の雑草はびこる庭と畑にやって来た昆虫たち
 
我が家の庭と畑は雑草のオンパレード。果実もサクランボ・びわ・プラム・ブリーベリーなどいずれもほったらかしで自家消費の果樹がある。うまく実ったものは、孫たちがつまみ、ご近所にもおすそ分けをするが、今年は天候のせいか出来はあまりよくない。
 それに、キュウリやナスなどの夏野菜が植えてあり、かわるがわり花が咲き実をつける。そんなところに昆虫たちがやってくる。

 梅雨の晴れ間の朝方、マクロレンズで撮った昆虫が下の写真。名前はわからない。

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命を継ぐラプソディー

ネギホーズの協奏曲

我が家の畑で、食用のネギが子孫に命をつなごうと懸命な営みを続けている。

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近所の不耕作地(畑)でマツバウンランを見つける

 4月23日(木)、コロナで休校の小2と小4(いずれも男児)の孫が、母親(長女)と共にやってきた。3人ともマスクをつけている。「お父さんもマスク」と言われて私もマスクをつけた。
 小2の孫のマスクは、子供用のおばあちゃんのてづくりのマスク。私のは、姪から送られた手作りのもの。庶民は費用をかけず知恵を出して自己防衛するしかない。

 総理大臣も、「庶民を見習わなきゃだめだ!!」となぜ、ぼんくら夫人に言えないのか??・・・
 (アベノマスク総額466億円の付けは、いずれ国民に)

 「不要不急以外は自宅に」と、外遊びもできない子供たちは、体を持て余しストレスも溜まり、気の毒で仕方ない。

 そこで、一緒にと、麦の伸び始めた田んぼの周りを散歩することにした。途中、小公園で小休止し、我が家のごく近所の畑(不耕作地)一面に、ひょろひょろと伸びた茎に薄紫の花をつけた草を見つけた。道端にも生えていたので、「いただきますよー」と断って、根っこごと持って帰ってプランターに植えた。

 帰って、雑草・野草図鑑を見てみると、「マツバウンラン」と分かった。(下の写真)

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緊急事態宣言の出された前と後で・・・

 4月4日(火)緊急事態宣言が発せられ、埼玉県もその対象地域になりました。
 その以前から、小中学校の突然の休校要請などを境に、自治体などの開催するイベントが中止され、公共施設の使用も不可となり、各地で花見の自粛が叫ばれ、空気の良い自然環境に恵まれた我が郷土、埼玉の田舎でも、出歩きの制限が取りざたされる世の空気となっていました。

 しかし、計画したのは、「広瀬野鳥の森」周辺の荒川堤沿に続く桜並木、しかも、暖冬とあって開花宣言の早かった桜はその時期ほぼ満開。(下の写真) 平日だし密集もない。秩父鉄道には申し訳ないが電車も避け、3月26日(木)に自家用車2台、5人で連れ立って“花見”に行ってきました。
 
 緊急事態後の、4月12日(日)開催された「星川の自然とキタミソウを守る会」の総会は、なんとも微妙な時期に重なりました。
 総会の案内は3月初旬に発送し、その後、石井行田市長も参加する旨の連絡を担当課から受けていましたが、残念ながら緊急宣言が発令されており、例年参加されていた行田市と埼玉県(行田県土事務所)の参加はなくなりました。
 結果的に、参加いただいた地元の皆さんに事情を説明、資料を配布し散会としました。
 その時の資料の写真を掲載しました。

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忍城の桜・隣の協立診療所歯科受診後、スマホで撮ったもの

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ほぼ満開でした

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野鳥の森付近の荒川堤の桜並木、人もはまばら

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可憐な花を咲かせるキタミソウ(行田市馬見塚の星川左岸、2020年4月5日)

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川岸に咲く「カワジシャ」(同・2016年には第発生した)

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星川橋から上流を望む(蛇行した川の流れと景色が何とも自然で和む)

番 外
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タンポポのパラシュート(見かけてシャッターを、弥次郎兵衛みたいに風にI揺られていた)

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総会及びキタミソウの観察と星川の清掃活動について(ご案内)

総会及びキタミソウの観察と星川の清掃活動について(ご案内)

春昼を迎える時候となりましたが、異常気象とも言える暖冬や新型コロナウイルス感染予防対策等で、気の休まらない日々をお過ごしのことと存じます。
一日も早くこの事態が終息し、平穏な日々の暮らしを取り戻せるよう一人一人が万全を尽くさなければならないと強く思うところです。何よりも皆さんのご健勝を心から願っております。
 キタミソウの生息する星川流域は、その景色ばかりでなく見えない大気も清らかで、健康のためにも大変恵まれた環境にあります。当会の発足以来、ご尽力頂いた皆様のおかげと深く感謝申し上げます。
さて、そんな中ですが、下記により総会と、恒例の清掃・自然観察会を開催したしますので、差し繰ってご出席いただきたくご案内いたします。



1. 日   時  2020年 4月 12日(日)午前9時から
2. 時   間  ①総会  午前9時~午前10時
           ②キタミソウの観察、清掃活動 午前10時~午前11時
3. 集合場所  行田市馬見塚 第2集会所前(西善院)  
4.  用意するもの  長靴、汚れても良い服装
         (軍手、ビニール袋は用意します。)

  ※ 問合せ先
  ○星川の自然とキタミソウを守る会     会  長 栗原二郎 048-557-0091

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